平成25年度

1) 窪田 由紀
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授
窪田由紀 研究室のページ参照

1) 松本 真理子
2) 名古屋大学発達心の発達支援研究実践センター・教授
松本真理子 研究室のページ参照

1) 森田 美弥子
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授
森田美弥子 研究室のページ参照

1) 坪井 裕子
2) 人間環境大学人間環境学部・教授
3) 「心理危機からの回復における臨床心理学的援助」「さまざまな環境における子どもの発達支援」など
4) 他大学からの参加ですがよろしくお願いいたします。

1) 鈴木 美樹江
2) 金城学院大学心理臨床相談室 助教
3) 学校場面における不適応プロセス研究
4) 心の減災教育を通して、子どもたちが自分の心と体に向き合い,自信を持って歩みを深めていけるように支援を行っていきたいです。

1) 足立 知子
2) 技術補佐員
3) 非行からの立ち直り,被害者支援,自死など
4) 身長プラス3センチ。

1) 吉武 久美
2) 名古屋大学大学院教 育発達科学研究科大学院研究生
3) 合意性の推定
4) この研究会の活動を通じて,多くのことを発信できればと思います。

1) 三輪 なつみ
1) 愛西市立北河田小学校、愛知県立城山病院 他
2) 現在は臨床活動がメインですが、在学中は「動的家族画による小学生の祖父母―孫関係」を研究していました。
3) 災害時などの混乱状況では、大人よりも子どもの方が、意外と素直に大切なことを思い出せるのかも…と思うと、少しでも子どもの心に残るプログラムを作っていきたいです。

1) 野村 あすか
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科D3
3) 文章完成法から見た小・中学生の自己像および対人関係について
  ひきこもり傾向児の心理的特徴について
4) 学校や地域とかかわりながら“心の減災”についての考えを深められることが, この研究会の大きな魅力だと感じています。

1) 垣内 圭子
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科D2
3) 小中学生の描く動的学校画(KSD)について
4) 現場の声を取り入れながら,学校に取り入れていただきやすい心の減災プログラムについて考えていけたらと思います。

1) 栗本 真希
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科
3) 犯罪被害者の回復過程について
4) 災害時のストレス対処の仕方を学習することが,日常でのストレスにも対処できる力を伸ばすことに繋がると良いと考えています。

1) 渡邉 素子
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコースD1
3) 大規模災害や事件・事故等の非常事態での心理的支援の体制づくりについて
4)これまでの臨床経験を踏まえて心理的支援体制のあり方について考えて行きたいと考えております。

1) 浅井 麻里
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M2
3) 家族イメージと動的家族画
4) 心理の立場で、減災について何ができるのかを、学んでいきたいと考えています。

1) 石川 沙紀
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M2
3) 青年期を通した母親の期待について
4) 子どもたちの健やかなこころのためにできることを考えていきたいと思います。

1) 霜山 祥子
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M2
3) 子どものグリーフ
4) 臨床心理学の視点から震災時にどのような支援ができるのか考えていきたいと思います。

1) 藤井 菜摘
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M2
3) 高校生における感情への対処の仕方とこころの健康との関連
4) 日常生活から災害が起こった時まで,子どもたちが自分のこころを守る力を伸ばしていくためにはどうしていけばよいか,考えていきたいと思います。

1) 伊奈 萌
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M1
3) 大学生の心理専門家への援助要請
4) 日常生活や災害が起きた際などにおいて,どのように心理学が活かせるか考えてきたいです。

1) 椙浦 結香
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 M1
3) ピア・サポートが友人関係に及ぼす影響‐中学生を対象に‐
4) 心理教育プログラムを通して,子どもたちが困難な状況においても仲間同士お互いを支え合うような関係を築いていく過程に携わりたいです。

1) 西井 香純
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M1
3) 女子青年の摂食障害,自己受容について
4) 災害が起こる前にできることを考え,またそれを学校や地域に広めていくにはどうすればいいのか,考えていきたいです。

1) 服部 恵
2) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科M1
3) 青年期における自己の分化と統合について
4) 心理的支援プログラムの考案に携わる中で,普段の生活からいざという時までつながる心のあり方について自分自身も多くのことを学んでいきたいと思います。