メンバーを紹介します。

教授
窪田由紀(くぼたゆき)

博士後期課程(心理危機マネジメントコース)
芹田卓身(せりたたくみ)
【研究テーマ】中学校の荒れに関する学校と警察・地域の行動連携
【ひとこと】少年の非行防止、立ち直り支援の現場におります。埼玉県から毎月4時間かけて通っていますが、名駅に降り立つと「社会人から大学院生に変身」できるので幸せです。現場の声が反映され、そして現場に還元できる研究を実践していきたいです。

立山慶一 (たてやまけいいち)
【研究テーマ】産業領域における心理的援助サービス利用者へのスティグマに関する研究
【ひとこと】臨床場面での気づきは輝きに満ちていて、いつも私の好奇心を突き動かしてきます。
先輩方が残されていった足跡を丁寧に踏襲しながら、新しい一歩を踏み出せたら幸いです。

長谷守紘(ながやもりひろ)
【研究テーマ】危機に直面する中学校教師のエンパワメント―校内外の身近なサポート源の有効活用を目指して―
【ひとこと】
教師と生徒が笑顔で過ごすことのできる中学校を目指して研究を進めています。窪田先生のご指導をうけ、学校コミュニティをエンパワメントする具体的な方策を探っていきます。

渡邉素子(わたなべもとこ)
【研究テーマ】
大規模災害や事件・事故等の非常事態での心理的支援の体制づくりについて
【ひとこと】
現場での経験をまとめなおそうと思い立ち、再び学問の場に身を置かせて頂けることになりました。先生や同門の皆様の御蔭で、刺激的で充実した楽しい院生生活を送らせて頂いております。

博士前期課程(心理臨床科学コース)
西井香純(にしいかすみ)
【研究テーマ】理想自己と現実自己の差異を受容するプロセスの検討
―摂食障害事例における自己受容プロセスに着目して―
【ひとこと】先生やゼミ生の皆さまからいただくコメントによって,毎回たくさんのことに気付
かされます。まだまだ未熟ですが,臨床現場に活かすことができる研究をしていきたいです。

野地麻奈美(のちまなみ)
【研究テーマ】主観的学級内地位への価値付けが自尊感情及び学級享受感に与える影響
【ひとこと】研究と臨床の両立を目指し充実した日々を送らせて頂いております。煮詰まり研究室に駆け込むと、先生は熱い紅茶を入れじっくり話を聴いてくださるのです。あたたかな先生と皆様に支えて頂きながら、学校現場に還元できる知見を提供すべく精進して参ります。