メンバー紹介【2014年度】

教授
窪田由紀(くぼたゆき)

博士後期課程(心理危機マネジメントコース)

渡邉素子(わたなべもとこ)

【研究テーマ】大規模災害や事件・事故等の非常事態での心理的支援の体制づくりについて

【ひとこと】現場での経験をまとめなおそうと思い立ち、二度目の学生生活を謳歌しています。仕事との両立は体力との戦いですが、先生や同門の皆様のお蔭で刺激的で充実した楽しい院生生活を送らせて頂いております。

米澤由実子(よねざわゆみこ)

【研究テーマ】児童養護施設における性的問題への心理的援助について

【ひとこと】窪田先生をはじめ、ゼミの皆さまから刺激をいただきながら研究に励んでいます。

仕事に追われることもありますが、研究時間は現場のできごとを振返るよい時間となっています。

長谷守紘(ながやもりひろ)

【研究テーマ】中学校教師が直面する生徒指導上の危機とそのサポート-校内外の身近な資源の有効活用を目指して-
【ひとこと】教師と生徒が笑顔で過ごすことのできる中学校を目指して研究を進めています。窪田先生のご指導をうけ、学校コミュニティをエンパワメントする具体的な方策を探っていきます。

博士後期課程(心理発達科学専攻精神発達臨床科学講座)

千賀則史(せんがのりふみ)

【研究テーマ】子ども虐待対応における家族再統合に向けた心理援助

【ひとこと】窪田先生や素敵なゼミ生との出会いに感謝しています。名古屋大学の自由闊達な校風の中で、のびのびと研究をさせていただいています。

大学院研究生

山下陽平(やましたようへい)

【研究テーマ】学校臨床における包括的な心理教育プログラムモデルの構築

【ひとこと】私は九州出身ではございますが、窪田先生のご指導の下、臨床家として、研究家として、そして人間として成長するために名古屋に 参りました。先生や先輩方をはじめとした皆さんの下で、多くの経験をさせていただき、今後の心理臨床活動に活かしていきたいです。

博士前期課程(心理発達科学専攻精神発達臨床科学講座)

西井香純(にしいかすみ)

【研究テーマ】摂食障害を発症したクライエントが自己受容に至るプロセス―摂食障害患者への心理療法を経験したセラピストの語りから―

【ひとこと】窪田先生,また研究室の皆様から,日々温かいご指導,励ましのお言葉を頂戴しながら,修士論文を作成しております。恵まれた環境の中で研究活動をさせて頂いていることへの感謝を忘れず,未熟ながらも,精いっぱい頑張りたいと思います。

野地麻奈美(のちまなみ)

【研究テーマ】スクールカウンセリングにおける学校コミュニティの見立てと連携のプロセス―いじめに関する相談を受けたSCの語りから―

【ひとこと】研究と臨床の両立を目指し充実した日々を送らせて頂いております。煮詰まり研究室に駆け込むと、先生は熱い紅茶を入れじっくり話を聴いてくださるのです。あたたかな先生と皆様に支えて頂きながら、学校現場に還元できる知見を提供すべく精進して参ります。

岡本麻里(おかもとまり)

【研究テーマ】中学生における見せかけの自己表現と行動選択の関連

【ひとこと】臨床と研究の両立を目指し日々奮闘しております。窪田研究室の皆様にはいつも暖かい言葉をかけて頂き,充実した毎日を送らせて頂いております。何か少しでも学校現場に役に立つ知見が得られるよう,頑張りたいと思います。